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ホームレス大学生

家を追い出された大学生の生き様を見せます。

カンボジアでエロマッサージの女の子に一目惚れして会いに行った話。

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おはようございます、アブドーラtheひでです。

いまはカンボジアシェムリアップのホテルの昼です。

 

 

 

僕は去年カンボジアに来た時マッサージ屋さんの女の子に一目惚れしました。

 

 

 

 

なので今年、会いに行って告白しようと考えたんです。

 

 

そのためだけにカンボジアへ来ました。 

 

 

 

 

 

事情によりほぼ写真は無いので文書で書きます。

 

 

今わたくしカンボジアシェムリアップアンコールワットの近くの街に来ております。

 

 

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カンボジアに来たら絶対行ってほしいのがアンコールワットです。

 

 

僕はその子だけが目的だったのでアンコールワット行きませんでした。

 

 

 

 

 

とりあえずお昼のうちに去年一目惚れした女の子がマッサージ屋さんに居るか確認しに行くことに…

 

 

 

…いた!!!

 

 

 

 

マッサージ屋さんのおねーちゃん達は基本すごい勢いで客引きしてくるんでうっとおしいんですが、その子に客引きされるのはぜんぜん愛おしいんです。

 

 

 

僕は去年、黒髪黒眉毛だったので全く覚えられてなかったんですが

 

 

とにかく可愛いので会えたことだけで感動しました。

 

 

 

 

その女の子「おにーさんかっこいいねマッサージどう!?」

 

 

「…(好っきやぁ…)」

 

 

「よ、夜またくるよっ!!!」

 

 

その女の子「約束ね!!(ちょーかわいいスマイル)」

 

 

 

 

 

 

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僕は夜が待ち遠しいくてえぐいことになってました。

 

 

 

 

そう、シェムリアップは夜が楽しすぎるんです。

 

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こちらはパブストリートと言って飲み屋がたくさんあります。

 

爆音でEDMが朝まで鳴り響く最強の街です。

 

 

 

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とにかくパブストリートはすごいんです。

 

 

 

 

そんな事は置いといて、僕はマッサージ屋さんの女の子に会いに行くことに…

 

 

 

すると、ぜんぜん関係ないマッサージ屋のおねーちゃん達がたくさん客引きをしています。

 

 

案の定、僕も客引きされましたが好きな女の子がいないので断ってました。

 

 

しかし、

 

客引きの別のおねーちゃんが

君のお気に入りの女の子はこの店にいるから個室で待ってなよ!!

 

と言われたので、とりあえず着いて行くことに

 

 

 

着いていくと個室があって、そのねーちゃんに服を全部脱がされて

 

 

 

この時点であれ?っと思ったんですが

 

 

 

 

お目当ての女の子は一向に来ない、その客引きのねーちゃんは服を脱がしてO ching chingをまさぐってくる

 

 

 

 

あれ?

 

あれ?

 

と言ってる間に終わってまして

 

80ドル渡して店を出ると…

 

 

まさかの一目惚れした女の子が…

 

 

好きだった子「嘘つき!!帰れ!!二度と来ないで!あんたがしたのはレディーボーイだよ!」

 

 

しまった…

 

俺は初めてのエッチなお店デビューはオカマか…

 

そして告白も出来ずに振られたのか…

 

 

 

死ぬほどショックでした。

 

 

 

 

 

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ヤケ酒しようととにかくクラブへ行きまくってダンシングすることに…

 

 

 

クラブにいくと僕と何回も目の合う女の子がいるではありませんか…!

 

 

 

ええい新しい恋だ!と思ってその子と一緒に飲んで踊ることに

 

 

 

すると女の子が

「あなたのホテルに行きましょう」

と言ってバイクの鍵を渡してきました。

 

 

 

カンボジアの夜を女の子とニケツでホテルに行くと…

 

 

 

素敵ナイトでした。

 

 

 

次の昼頃起きると、「30ドルよ」と女の子が

 

 

お金取るんかい…と思ってあとから調べると

 

カンボジアはそういうのがメジャー見たいですね。

 

 

 

まぁいいかと思って財布を開けると20ドルとカンボジアレアルが少しだけ…

 

 

 

やべぇ酔っ払った勢いで使いすぎたぞ…

 

 

 

レアルは4000レアルで1ドルなのでカンボジアはドル札の使用をオススメします。

 

 

 

 

僕「20ドルしかない」

 

 

女の子「は?ATMいくぞこら」

 

 

僕「カードない」と財布をみせる

 

 

 

本当はカード持ってたんですが、他のカバンに分けて入れてたので助かりました。

 

 

 

女の子は「Pay me. No? Why? Go ATM.I want go home.」と言って聞いてくれません。

 

 

 

カバンをまさぐってお金が全く無いことを確認すると20ドルと少しのレアルで許してくれました。

 

 

 

後から調べると相場はだいたい20から30ドルらしく、そう考えるとされるがままにされた失恋マッサージ屋さんもだいぶぼったくられましたね。

 

 

 

 

 

一目惚れしたマッサージ屋さんの女の子は来年また、髪型とか髪色変えてリベンジします。

 

 

 

…悔しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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とりあえず今日はこれで締めておこうと思います。

 

以上。